プロフィール

 

市古ひろかず候補プロフィール

 

1948年 東京都葛飾区に生まれる。

1967年 東京大学文科一類入学

在学中に川崎セツルメント活動に参加、子ども会サークルで遊びから学習まで、地域の人たちとの交流を深め、教育の重要性を感じる中で、教育学部へ進む。

1971年 東大卒業と同時に東京で中学校の国語教師として赴任

学生時代に自分の第2の故郷と決めた川崎への転勤を希望

1972年 川崎市中原区住吉中学校の国語教師として赴任、以後18年間中学教師を務めると同時に、教育現場の環境改善を求めて教職員連絡会や、地域の市民運動に参加。

1990年 中原区の苅宿小学校に赴任

以後23年間小学校教諭を勤める。退職する最後まで、学級担任を希望し、クラスづくりと学び合い、話し合いのできる授業づくりをめざして努力

2014年 退職

退職後も地域の父母たちと教育環境の改善を求める。中学校給食の実現に向け、学習会、署名運動、請願など、その実現に奮闘し、前回の市長選挙では3人の候補者全員に、中学校給食実施を約束させる。その後もより良い給食を求め、特に、巨大センター給食方式の改善、各校への栄養士の配置を要求している。また、川崎市独自での少人数学級の実現をめざし、市民運動を続けている。

2013年 平和・民主・革新の日本をめざす中原の会(中原革新懇)の結成に参加し、現在事務局長として活動。

安倍首相が進める「憲法破壊」「戦争できる国づくり」に反対する地域での連絡役として、宣伝・署名を広げ、国会前集会など各種集会に誘いあって参加を続けている。

2017年 市長選挙に立候補を決意

中原区在住、家族は妻と母、子3人(子どもたちは独立)

◆趣味 絵を描く、山登り、早朝ジョギング(多摩川河川敷を5キロ程度走る)、

毎年、「心のふるさと」と慕う尾瀬ハイキング。

多摩川と尾瀬をこよなく愛する。

◇好きな言葉  「持続する志」

 

 

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