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パブコメ特設サイト

 

私達の提案 市民生活最優先の川崎市まちづくりプラン

 

めに

田市長は、選挙中、市民からの多くの要求に対する質問にダンマリを通しました。そして、選挙が終わった
とたん、膨大な「総合計画素案」を提案し、 1 回だけ市民説明会を開き、あとは、パブコメで意見を聞いたことにする作戦です。
の中身は、川崎民主市政の会が市長選挙中に批判をしてきた「大企業優先、福祉切り捨て、国の施策言いなり」そのものでした。
しかし、 こんな卑怯なやり方、 市民へのだまし討ちのようなやり方を許すわけにはいかないと、 川崎民主市政の会として、パブコメへの投稿を呼びかけました。 そして、 その呼びかけに応えて、 多くのみなさんが「素案」の中身を読み、知れば知るほど「福田暴走市政」への怒りが広がり、パブコメ投稿行動に取り組みました。
12月27日に、このパブコメは締め切りました。しかし、これで市のパブコメ報告を待つまで一段落というわけにはいきません。 この期間中にも、 小児医療費助成制度の中学までの拡充を、 湯河原町が来年度から実施するとの素晴らしい情報が飛び込んできました。ついに、33自治体の中で川崎市だけが「通院費助成小6でストップ」となったのです。福田市政の異常さがさらに際立っています。この事実を多くの市民に知らせたい!そして、市民の力で、市民のいのちと暮らしを守り、市民の声を聞く実現させましょう。
の一歩として、 市民からのパブコメ投稿のその後を行政まかせにせず、 私たち自身が編集し、 「市民の希望する川崎市総合計画案」意見集として発行し、 多くの方に読んでもらう取り組みを行います。
月3日までに集まったものを編集しました。地域と生活にねざした市民の市政への願い、市民の知恵と提言にあふれています。とても1回では読み切れない分量になりました。
うぞ、ご自分の関心ある政策からお読みください。そして、みなさんの意見をさらにお寄せください。

 

目次

 

① 総論

② 防災、高齢者福祉、障碍者福祉、医療

③ 子育て、学校教育、教職員、社会教育

④ 環境、公園、緑保全、多摩川

⑤ 工業、商業、農業、都市、交通、スポーツ、文化

⑥ 市民自治、区役所、人権・平和機施策

 

PDF版のダウンロードはこちらから

 

川崎市総合計画実施計画を読み解く参考資料
西加瀬プロジェクト .パブコメ依頼
福田市政はどこへ行くの?3つの体験からの検証

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