川崎市が上下水道料金値上げの検討を開始
市は、諸経費高騰などでの上下水道財政の悪化を理由に、市民の料金の値上げの検討を開始しています。審議会の資料では、ほぼ値上げが前提となっています。料金を改定する場合には、2026年3月以降に条例案が提案されます。
市は、諸経費高騰などでの上下水道財政の悪化を理由に、市民の料金の値上げの検討を開始しています。審議会の資料では、ほぼ値上げが前提となっています。料金を改定する場合には、2026年3月以降に条例案が提案されます。
静かな住宅密集地のど真ん中に、24時間フル稼働の巨大物流倉庫の建設を大和ハウスが計画しています。川崎市は、「物流倉庫は、住宅地域と共存する。」と強弁して計画を丸のみし、ゴーサインを出しました。しかし、市民は2020年に「...
市は市民の憩いの場、等々力緑地の管理・運営をPFI方式で民間企業に委託しました。事業計画では、企業の利益を優先し、緑地の貴重な樹木約800本が伐採される計画です。さらに、事業者は、550億円もの費用の値上げを要求するなど...
各地でリニア工事による地盤沈下や振動や出水事故が起きています。 しかし、JR東海は、2024年5月梶ヶ谷非常口から、9月東百合ヶ丘工区から本格掘進を始めました。市は住民の不安に耳を貸さず、トンネル工事の掘削土を東扇島堀込...
急速な物価上昇や下請けいじめで、地域雇用を支えてきた中小零細企業は経営難に苦しみ、倒産が相次いでいます。2024年度の中小企業支援関連予算は、約16億円で、一般会計の0.2%!一方で、大企業が請け負う大規模事業には税金を...