川崎市のPFI方式の見直しを
川崎市は、これまで財政負担の軽減を図るために、民間活力を活用し、PFI方式による公共施設などの建設や管理・運営を次々に進めてきました。川崎市が実施しているPFIは、次の10施策です。1黒川地区小中学校新設事業(はるひ野小...
川崎市は、これまで財政負担の軽減を図るために、民間活力を活用し、PFI方式による公共施設などの建設や管理・運営を次々に進めてきました。川崎市が実施しているPFIは、次の10施策です。1黒川地区小中学校新設事業(はるひ野小...
「第2回 等々力緑地再整備を考える学習と調査のつどいは、2月16日(日)午後、会館とどろき・大会議室で開催し、85名もの参加者で、広い会場も用意した椅子が足りなくなりました。川崎市の福田市長は、市民の財産である公共施設の...
川崎市政だより2025年2月号を読みました。「ここがすごいぞ!水素に取り組む川崎臨海部!」のタイトルが目に飛び込みます。そして、見開き特集で、「地球温暖化が大きな問題に!→二酸化炭素が主な原因→二酸化炭素を出さないクリー...
1970年に東京航空局長が川崎石油コンビナート上空は飛行しない旨の通知を発出し、50年間安全な空が守られてきました。しかし、福田市長が通知を廃止し、2020年3月から川崎区東部住宅街と石油コンビナート上空への危険な低空飛...
川崎市は、扇島に水素戦略基地を計画。オーストラリアで石炭から水素を作って輸入し、臨海部で天然ガスに水素を混ぜて発電する計画です。しかし、この水素発電は生成、輸送過程でCO2をたくさん排出します。発電コストが火力の2倍の水...