臨海部の新たな再開発で巨額の市税を投入
川崎市は、扇島に水素戦略基地を計画。オーストラリアで石炭から水素を作って輸入し、臨海部で天然ガスに水素を混ぜて発電する計画です。しかし、この水素発電は生成、輸送過程でCO2をたくさん排出します。発電コストが火力の2倍の水...
川崎市は、扇島に水素戦略基地を計画。オーストラリアで石炭から水素を作って輸入し、臨海部で天然ガスに水素を混ぜて発電する計画です。しかし、この水素発電は生成、輸送過程でCO2をたくさん排出します。発電コストが火力の2倍の水...
JR東海道線橋梁付近の堤防の幅が計画の3分の1、高さも計画より1mも低いため、ここから2019年台風19号では、洪水が堤防を越え民地に流れ込みました。もしここが決壊すれば、数時間では幸区・川崎区のほとんどが3mも浸水しま...
川崎市は、大企業による武蔵小杉、鷺沼駅前、登戸駅前での新たなタワマン 建設を進んで誘導。支援を続けています。 開発業者は、高層化認可と多額の税金投入、大きな利益をあげる一方で、周辺住民の生活環境悪化が止まりません。ビル風...
市は、諸経費高騰などでの上下水道財政の悪化を理由に、市民の料金の値上げの検討を開始しています。審議会の資料では、ほぼ値上げが前提となっています。料金を改定する場合には、2026年3月以降に条例案が提案されます。