7月1日、川崎民主市政をつくる会は幹事会を開き、2025年市長選基本政策案「いつまでも住みたいまち・川崎」を発表し、市長選に向けて幅広い市民討議をよびかけました。以下、全文を紹介します。

基本政策案 前文
お米も、食料品も、電気代も、ガソリン代も、何から何まで、値上げ、値上げ!
さらに、川崎市民にとっては、川崎市政の子育て支援策の遅れ、市民のくらし支援策の遅れ、中小事業者への支援策の遅れは深刻です。東京との「多摩川格差」は広がる一方です。川崎市政を変えて、安心して暮らしていける町にしたい!これは多くのみなさんの声ではないでしょうか。
川崎民主市政をつくる会は、2025年市長選基本政策案「いつまでも住みたいまち・川崎」を提案します。そして、多くのみなさんと、市内各地で、「川崎市政」について懇談や交流をすすめ、さらにより良いプランへと練り上げていきましょう。
2025年10月の川崎市長選挙で、市民の声を聞き、市民生活を直接助け、子育て安心、暮らし安心のまちづくりを進める市政を、みなさんと共につくりましょう。
(1)子育て安心の「まち」
中学まで学校給食費ゼロ
先生の未配置ゼロ
18歳まで子ども医療費・窓口負担ゼロ
不登校支援策の充実
保育士の待遇改善
園庭のある保育園の増設
(2)くらし安心の「まち」
不足する市営住宅 増設
不足する特養ホーム 緊急5カ所新設
国保料金 値下げ・18歳まで子ども均等割ゼロ
住宅リフォーム補助制度 創設
コミュニティーバスの運行支援 10カ所
南武線のワンマン運転 中止
直営の市民館・図書館・公共施設 増設
上下水道料金の値上げ検討 中止
多摩川の水害危険箇所の安全対策 推進
(3)市街地の乱開発ストップの「まち」
リニア新幹線大深度トンネル工事 中止
鷺沼駅前再開発事業 見直し
宮前区役所・市民館・図書館の移転 中止
コンビナート上空 羽田新飛行ルート 中止
武蔵小杉駅北口再開発 見直し
西加瀬・巨大物流倉庫建設 中止
等々力緑地PFIによる再整備 中止
今回は、項目の発表の形をとりましたが、詳しくは、川崎民主市政をつくる会のホームぺージで関連資料を読むことができます。
川崎民主市政をつくる会は、この案をたたき台にし、これから市民討議を進め、第2案、第3案…と練り上げ、#チェンジ川崎のプランをみんなで作っていく方針です。
そして、この市民要求がたくさん詰まった「基本政策」の実現の先頭にたつ候補者の発表を、参議院選挙投票日後の7月25日(金)午後2時から、エポック中原大会議室で行います。傍聴希望の方は、ご連絡ください。
川崎民主市政をつくる会 事務局



