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乱開発から等々力緑地の生命を守ろう!等々力緑地を守る運動最新情報

乱開発から等々力緑地の生命を守ろう! <市民の声で一部計画の見直しが実現したが…> 樹木の伐採、立体駐車場、スーパー銭湯などの計画に1万人を超える請願署名など多くの市民から抗議の声が上がりました。事業者と川崎とどろきパーク株は8月の説明会で立体駐車場を平置きにする。釣り池の藤棚は残す。外周道路整備は拡幅をやめる。などの見直しを発表しました。市民の運動の成果です。 しかし大量の樹木伐採やスーパー銭湯建設、税金無駄づかいのアリーナ計画などを進める方針は変えていません。 <等々力緑地を金もうけのために壊さないで!> 川崎市と川崎とどろきパーク株式会社は990本の樹木を伐採すると発表しました。緑地に商業施設を大量に建設するためにじゃまになる樹木を切ってしまおうとしています。樹齢60年の巨木は大きく樹冠を広げ緑地に冷気を与え、過ごし良い環境を提供してくれています。この環境を破壊する樹木伐採は許されません。 <250億円の税金の無駄づかいやめて!現アリーナを整備すれば充分使えます。> 市民ミュージアム解体後に新しいアリーナの建設が検討されていますが、この建設費250億円は巨額な税金の無駄遣いです。 現在のとどろきアリーナは築30年、再整備すればまだまだ使えます。事業費削減のため、現とどろきアリーナの継続使用を求めます。 <催し物広場を市民の憩いと交流の場として保全を!> 川崎とどろきパーク株式会社は等々力緑地の玄関口の催し物広場に駐車場を計画しています。 平置きの駐車場はミュージアム北側に設置可能です。催し物広場は、市民の交流と憩いの場所及び防災対策の拠点として残してほしいの声が大半です。今の場所で維持してください。 <市民の願い 緑地にプールの開設を    プールの建設は、長年市民が求めていた願いであり、川崎市もプール建設をくり返し約束していたものです。 旧市民ミュージアム跡地には新たな森とともに市民プール施設を作り、豊かな緑に囲まれた市民が憩える場所として再整備してください。 これにより事業費削減とともに、子ともから大人まで憩い、楽しめる緑地となることと思います。   <等々力緑地を守る会は第3次の請願署名を開始しました。> 工事開始に伴う市民の施設利用の制限を最小限にとどめ、また工事中の安全対策とともに、緑地内外の環境を守り緑地利用者及び周辺住民が安心して過ごせるよう、必要な措置を講じるよう2つの請願署名を進めています。 ① 等々力緑地の再編整備計画による工事で緑地の環境と市民の安全・安心を守ることを求めます。 ② とどろきアリーナはまだ使えます。再編整備事業費削減のため現とどろきアリーナの整備使用を求めます。 請願は11月26日から開かれる12月市議会に提出していきます。請願審査日まで署名を進めますので、多くの皆さんのご協力をお願いいたします。


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