川崎市の市立高校改革(改悪!)案は見直せ
川崎市には市立高等学校が5校あります。そして、市内の子どもたちが学ぶ場を保障し、先生たちは保護者や地域と協力して教育を進めてきました。 ところが、今年の8月、川崎市教育委員会は、子どもたちや保護者や教職員の意見を聞かずに...
川崎市でもやっと18歳までの医療費助成制度がスタートしました。
川崎市の小児医療費助成制度を求める運動は、1988年に、市民の願いから始まりました。長年にわたる署名活動や 議会への働きかけによって大きく発展してきました。 この運動は、「子どもの命は平等に」「どの子もお金の心配なく病院...
9月市議会開会日 市民要求実現アクション
8月31日から第3回川崎市議会が始まりました。川崎市は、この議会に2025年度の決算報告を行います。そこでは、76億円もの巨額の使い残しが明らかになりました。 また、水道料金値上げや、市民が使う多くの公共施設料金の値上...
川崎市立高校の定時制4校を1校に集約する川崎市の提案への疑問
川崎市教育委員会が8月に発表した「(仮称)新たな市立高等学校改革基本計画」は、市立高校5校すべてを対象とした大規模な再編・統廃合構想です。ネット上でも投稿が続き、大きな話題になっています。今回は、その中でも注目が集まる「...








