私の政策

全国トップクラスの「ゆたかな」財政を生かして、子育て・教育・福祉充実の川崎に
 ~市民ともに、市政を変えます~

市古ひろかず―6つのお約束(抜粋)

①日本国憲法を市政運営の基本に。市民とともに、市民が主役の市政を貫く。

  • 憲法9条を守り、安倍首相の9条改憲に反対し、平和都市・川崎の施策を進める。
  • 国連の核兵器禁止条約への署名を国に求める。
  • 北朝鮮のミサイル発射に抗議する。アメリカと北朝鮮の直接対話による解決を求める。
  • ヘイトスピーチ、ヘイトデモをゆるさない。公的施設の利用に関するガイドラインンの厳格な適用。

 

②安心して楽しく子育てできる町・教育条件のゆきとどいた町

  • 小児医療費助成の所得制限を撤廃、中学・高校生まで拡大 (中学までで19億円)
  • 認可保育園の25ヵ所緊急増設で約3000人の「かくれ待機児童」解消 (用地代除き、7億円)
  • 私立幼稚園の保育料補助増額と入園料補助10万円
  • 小中学校の全学年30人以下学級をめざし、当面、小学校3年生以上の35人以下学級の実現
  • 義務教育の保護者負担軽減へ、給食費の無償化をすすめる。
  • 就学援助を生保水準の1.2倍に引き上げ、拡充する。
  • 高校奨学金の大幅増額と「成績要件3.5以上」を撤廃する。
  • 各区に最低1か所、子どもたちが自由に、ノのびのびと遊べる緑地公園とログハウスをつくる
  • 川崎市外国人教育方針、子どもの権利条例にもとづき、朝鮮学校への補助金を復活する。

 

③高齢者が安心してくらせる町・障がい者が当たり前に生活できる福祉充実の町

  • 介護保険料の引き下げ、保険料・利用料の減免拡充
  • 特別養護老人ホーム、10ヵ所(1200床)、緊急増設する (用地代除き、82億円)
  • 削られた高齢者福祉の復活(介護援助手当、敬老無料パス、緊急ペンダント等)
  • 高齢者・障がい者施設の人材確保支援
  • 障がい者差別禁止条例の制定
  • 障がい者グループホーム、ケアホーム増設

 

③地域経済が元気な町、誰もが安心して働き、幸福追求のできる町

  • 非正規・不安定雇用の正社員化を促進
  • 福祉・教育・防災など市民要求実現のために、8千人の新たな雇用創出
  • 大企業の無法なリストラ中止を求める
  • 中小企業支援の抜本的強化(町工場の家賃・機械リース代など固定費補助)
  • 住宅リフォーム助成の創設

 

④災害に強く、安全・安心で生活しやすい町、再生可能エネルギー普及を推進する町

  • 木造住宅の耐震改修助成の抜本的増額
  • 不足する指定避難所の整備促進
  • 消防職員の増員(国基準より165人不足)と救急車の増車(6台不足)
  • 臨海部コンビナートの地震防災、液状化対策の強化
  • 武蔵小杉周辺にこれ以上の超高層マンション乱立の規制、武蔵小杉駅の混雑緩和、ホームドア設置
  • 脱原発・再生可能エネルギー先進都市をめざし、再生エネルギー普及をめざす市民の活動を支援
  • これ以上の緑地破壊をストップ、緑地と公園を増やす
  • 家庭ごみの週3回無料収集を復活し、分別・資源化の推進で、ごみの減量化をすすめる。

 

⑤ムダな大規模開発ストップ、税金を市民のくらしと福祉に優先して使う町。

  • 市の貯金(減債基金)の積み増しをやめて、毎年80億円(8年間)の財源を生みだす。
  • 市民生活に必要ない巨大な橋―羽田連絡道路(300億円)の工事中止
  • リニア残土受け入れの東扇島堀込部の埋め立て土地造成(240億円)中止
  • 川崎港コンテナターミナルの拡張計画は中止
  • 1メートル1億円以上の高速川崎縦貫道路工事の中止

憲法9条いかす平和都市・川崎

  • 憲法9条を守り、平和原則を遵守する
  • 核兵器廃絶平和都市宣言を生かし、国連・核兵器禁止条約への署名を国に求める
  • 北朝鮮のミサイル発射に抗議し、米朝対話による解決を求める。
  • ヘイトスピーチを許さない。

 

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